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高齢者福祉に関する用語集
- 高齢者生きがい対策
- 高齢者の生きがい対策とは、高齢者が生き生きと社会参加できるように、スポーツや健康づくりなどを通して行なう、各種の生きがい対策です。具体的には、ねんりんピックと呼ばれる全国健康福祉祭の開催や、介護予防・地域支え合い事業、高齢者の生きがいと健康づくり推進事業、老人クラブへの助成などがあります。
- 高齢者の生きがいと健康づくり推進事業
- 高齢者の生きがいと健康づくり推進事業」とは、高齢者がこれまでに培ってきた経験や知識、技術などを、社会や企業などで生かせるような各種事業を展開することが目的です。閉じこもりがちな高齢者に対して様々な施設を活用して、通所介護などの福祉サービスを提供します。
- 高齢者
- 高齢者とは、明確に決められていませんが、国連は資料などから、65歳以上を高齢者として区分しています。老人福祉の分野でも、高齢者とは、原則的に65歳以上としています。
- 高齢社会
- 高齢社会とは、国連では、老年人口比率が14%を超えた社会を高齢社会としています。総人口に占める老年人口の割合が高い社会ののことをいいます。また、7~14%未満の社会を高齢化社会としています。
- 高齢者世帯
- 高齢者世帯とは、65歳以上の夫婦のみの世帯をいいます。また、65歳以上の夫婦世帯に18歳未満の未婚の子どもがいる場合も含まれます。
- 高齢者の居住の完全確保に関する法律
- 高齢者の居住の完全確保に関する法律とは、高齢者が長期間にわたって、安心して住める住居を確保し、福祉の増進に寄与することを目的としています。なので、この法律は高齢者円滑入居賃貸住宅の登録制度の導入や、終身建物賃貸借制度などが定められています。
- 高齢者等向特別設備改善住宅
- 高齢者等向特別設備改善住宅とは、60歳以上の高齢者で、とくに歩行に支障の無い方を対象に、段差の解消や連絡通報用電話器のの設置など、今ある設備の一部を改善して、そして入居してもらう制度です。一般募集とは違う募集をしています。